奈良県立図書情報館【公式】
奈良県立図書情報館に所蔵されている本の中から、図書館員が気になる1冊を紹介します。 (こちらの記事は、奈良県立図書情報館メールマガジン「Lib Info NARA -奈良県立図書情報館通信」に掲載されている「図書館員の気になる一冊」を転載しております。)
展示の日程について載せています。 展示の詳細や様子は、各SNSにて随時更新していますので、そちらもご覧ください!
奈良県立図書情報館で行われる図書・資料展示に関連する記事になります。
ドイツ・ライプツィヒブックフェアで発表される「世界で最も美しい本コンクール」受賞図書とともに、日本をはじめ各国コンクールの受賞図書を展示する図書企画展のマガジンです。
図書館を旅するための旅のしおりを集めました。記事を片手に、ぜひ本棚を旅してみませんか?
開催中の展示「せかいむかしばなし」。その中のテーマ「絵本」からおススメの1冊を紹介。 『われたたまご』(小野かおる再話・画/福音館書店)はフィリピンの昔話。表紙にも描かれているかわいい鳥はミフウズラというそうです。
開催中の展示「せかいむかしばなし」。その中のテーマ「絵本」からおススメの1冊を紹介。 ロシアの文豪トルストイが書き起こした民話の絵本『3びきのくま』(バスネツォフ絵、おがさわらとよき訳/岩波書店)。3匹の熊と女の子が出てくるこのお話は、知っている方も多いかもしれません。
開催中の展示「せかいむかしばなし」。その中のテーマ「説話集・童話集」からおススメの1冊を紹介。 日本ではアラビアンナイトという名前でも有名な『千夜一夜物語』(A.J.ルスコーニ編、谷口伊兵衛訳、エドモン・デュラク挿絵/而立書房)。素敵な挿絵と共にぜひ。
開催中の展示「せかいむかしばなし」。その中のテーマ「神話」からおススメの1冊を紹介。『日本語と華語の対訳で読む台湾原住民の神話と伝説』(孫大川原書企画、古川裕、林初梅監訳/三元社)は中国語の中でも台湾華語という言語が用いられており、より一層台湾の原住民の文化を感じることができます
開催中の展示「せかいむかしばなし」。その中のテーマ「神話」からおススメの1冊を紹介。 『世界神話伝説体系シリーズ』(名著普及会)は「アフリカの神話伝説」など世界で語り継がれてきた物語全42冊。
開催中の展示「せかいむかしばなし」。その中のテーマ「神話」からおススメの1冊を紹介。 『はじまりが見える世界の神話』(植朗子編著、阿部海太絵/創元社)では様々なはじまりの神話を、その背景にある文化の解説やキーワードとともに紹介。